大学病院の評判は聞いていた!紹介状があっても4,5時間待ち当たり前!

大学病院医師大腸がん

 

紹介状を手に自宅に戻り、すぐさまその後の対応に駆け廻る

 

まずは会社に連絡を入れ、指示を仰ぐ

「全力で治療して下さい」と全面協力を約束!

長期休暇を取らせてもらう

     ありがたい!感謝!

紹介状を持って大学病院へ

 

次の日、朝から大学病院へ

行く前から不安要素が多い

紹介状を手にいざ、白い巨塔へ

実際はえんじ色の巨塔だ!

大学病院のイメージ

 
強烈に待たされる
対応が横柄
モルモット的扱い
軽症では診てもらえない
冷たい

 

勝手にごめんなさい。そう思っていたのですが、期待を裏切らず、

その矢先いきなりジャブを食らう 🙁 

 

受付方法がわからず、そこらじゅうをおろおろして30分のロス!

変なところで待ってしまい、納得いかない教育的指導を受ける 😕    

番号札をとってお待ちください!

 

そんなの初めてでわかるわけないじゃん!

サービス業的要素はまるでなし

思った通りじゃないか!

紹介状がないと基本的にもっと待たされるらしく、
初の大学病院でいきなり初バトルを目撃する

2時間以上待ってるんだけど…

もうしばらくお待ちください

順番ですから

俺より後に来た人が先に

呼ばれてるよ!

紹介状をお持ちですから

紹介状がないとダメなの?

そうですね!

実際のバトルはもっと激しく、受付の女性はいたって冷静で、毅然としてとても慣れた感じです

プロフェッショナル! 😐 

 

普通、あのテンションの男性の口撃を受けたら泣きそうになったり、
他のスタッフが助けに入りそうなものですが、周りのスタッフも、いつも通りの仕事っぷり!

口撃おじさんもすごすご退散です

猫たたかい

 

    完敗!

 

大学病院での初診

私は2,3時間は呼ばれないことを見越して読書と睡眠時間と割り切っていたので
あまり長いと感じず待てました

朝8時過ぎに到着して12時近くに名前を呼ばれました 🙁 

4、5時間待ちは当たり前で、患者に激怒されても全然平気!

プロの仕事は機能的で美しい

   

ちなみにこの日はバトルを2回目撃しました

 

闘牛

ひらりとかわすかわす!

 

大学病院らしく、聞いたことがないような科があって
下部消化器外科で待っていると

テレビモニターでアルファベットと数字で呼び出される患者さんと違い、
口頭で呼び出されました。

先生と初対面

 

A先生  とても若い先生です

とはいっても35歳くらいか?  

穏やかそうな風貌

 

やたらいい腕時計をしていたな!

買えないけど私は腕時計好きで、詳しいので、
座る位置から腕時計がやたら印象に残っている


ノーチラス

 

パテックフィリップ ノーチラス?

私の年収ではもちろん買えません!

 

実はこれ以降、この先生を筆頭に15人は登場し
お世話になるのですが、
名前と顔が一致する先生は4人しかいないのだ

断片的な記憶のみ

 

お世話になったのに失礼な奴だ!

 

名前と顔が一致せず、時計と顔が一致

変な区別の仕方ですね!

舌出しヤギ

大腸がんと糖尿病の治療方針の決定

今日できる検査を受けてから
治療方針についての話をしました

 

まず、大腸ガンの治療に先立って
糖尿病の治療が先決である事(血糖値を下げての安定化

その後自宅療養を一週間ほど行って
ベッドが空くのを待って
大腸ガンの手術を行うこととなりました

 

内科に案内されましたが、
こちらはあまり待つこともなく
すぐに呼び出されました

二人目の先生との対面

内分泌・代謝内科に案内され  B先生の診察を受ける

この先生はA先生よりもっと若く、体育会系のがっちりボディ

 

一週間の入院で血糖値のコントロールをし、
その間に手術のための検査やその他の準備を
並行して行うということになりました。 

教育的入院です。

 

初めて見たパテックフィリップが衝撃的で、
腕時計の印象しかない

カシオ デジタル時計

B先生はカシオのデジタル時計だった

なんかホッとした 🙂 

 
物事を知らないと人生、結構遠回りをする

 

 

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