血糖値やヘモグロビンa1cについて 血糖値コントロールの秘策!

シークレット糖尿病

血糖値についての考察 

 専門用語は使用せず、私の見聞きした範囲での解説となります。ご了承ください。

血糖値とは

食事で栄養分を取り、ご飯やパンなどがブドウ糖になって血液中に送られエネルギーになる。食事をするとこの濃度が高くなり、ストレスや運動などで変化します。

この数値の事ですが、健康な人は空腹時に70∼110位(単位はmg/dl)だそうです。その数値が私たち糖尿病患者は調整できないわけです。

ずっと高い状態でいることが高血糖と言われ身体に悪影響を与えるのです。
株のように乱高下も良くないみたいです。株は乱高下で儲けている人もいますが…

血糖値の測定方法

血糖値測定

自分の数値

私の血糖値を参考に気しますと、全部の記録が食前計測で2017年8月ころで最高290位です。

いつも数値が220前後だった自分が、インスリン注射で最低77まで下がった時には手足にガタガタ震えがきて、足元がふらついたことが1回だけありました。

これが低血糖と言う症状なのかと意外と冷静に対処できたと思っています。
キャラメルを一つ口に入れ様子を見ましたがすぐに落ち着いて医師のアドバイス通りに対処できました。

いつも血糖値が高い状態に置かれていたので通常値に急に戻ると低すぎると判断してしまうのでしょうか…

しかし、このことをすぐ医師に報告すると、キャラメルでは即効性に疑問が残るので、
ショ糖を持ち歩けとアドバイスをいただき、まだ使用したことはありませんがいつもパスケースに常備してあります。

正常値でこのような状態になるのだから、正常な状態と言えないことも明白です。

そうでなければ、疲れているだけと考えてしまうでしょう。サイレントキラーと言われるのがよく分かります。

緑へび

私の食生活はこちらでご覧ください

とにかくちょこちょこ食べてました。量はそこまで多くないのですが、ずっと食べ続けます。無意識に飲食し、知らないうちに全部食べ、飲み尽くしています。

     無駄な飲食がとても多い

ゴリラ

 

自分以外の人の数値と考え方

自分以外のデータで知っている範囲の聞いた最高は400位です。噂の範囲ですが某元野球選手が900という数値だったというのをどこかで見たような気がします。

間違っていたらごめんなさい。本当なのでしょうか?どんな症状になってしまうのか参考に教えていただければ参考にさせていただきます。

世の中にはたくさんの糖尿病の治療法が存在します。
ほとんどが効果のほどが立証されてはいますが、私は?をつけます。

それを続ける精神力がないのが問題なのです。そこに悩みがあるのです。

一時期頑張るのですが、ふとした機会で元の食生活に戻ってしまう。その繰り返しが私であり、患者さんなのです。

私の家系には糖尿病患者が多く、死んだ母親、実の弟、いとこ、みんな悪化させて透析や目が見えなくなるなど症状で苦しんでいます。
早期に食事改革、運動改革、睡眠改革、ストレス減少に少しでも早く努めてください。

近くにいる家族の食生活にも影響を与えてしまいがちです。チェックしてみましょう。
我が家では子供たちが私の影響を受け、似たような飲食をしているようで注意しています。

白鳥親子

血糖値コントロールのアドバイス

血糖値コントロールは自分との闘いなのです。

                精神力がすべて!

いくら回りが監視してもどこかで怠けたり、隠れて食べてしまうのです。
周囲があなたのために頑張って言葉を掛けてくれることさえ忘れてしまいます。

しかし、自分を責めないでください。自分も決して悪気はないのですから、自分が可愛いのです。
でも、可愛がり方が間違っているだけです。可愛がり過ぎも注意してください。身体を精神をいじめていることもあるのです、

今、私はブログの立ち上げと記事作成で楽しく、記事内容をスマホで作成しながら電車に乗っているので、眠気もなく、
雑音も気にならないようになったのは格段の進化だと思うのです。

ブログを読んでくださる方が一人でもいてくれるとスゴイモチベーションが保てますし、不勉強なことを調べて解決する作業はとてつもない有意義な時間となります。

今の精神状態が無意識に無駄に食べてしまう対策としてうまく機能しているのです。

それにプラスして、
携帯の日記アプリで間食を全部書き出すのです。

一度ビックリしたのが、妻が作ってくれたクッキーを2時間足らずで15個食べていまして、これじゃあ糖尿病克服なんて夢のまた夢の話と自分の精神力のなさを嘆いたものです。

最初は面倒でしたが、意外と細かいところまで覚えているものです。枚数までゆっくり思い出した時は、情けないのと同時に、自分の記憶力もまんざらでない事に自信が持てました。(変な自信!)

食事の安定化するまで続けるつもりです。まだやっています。

一緒にやってみませんか?

体重や血糖値などの数値も定期的にご報告いたします。

その量が絶対減っていることを褒めてあげます!

秘策として

自宅で血糖値を計れる方は、その飲食したものの前後で血糖値を計り相性を見るのです。

相性があると信じます

私の持論としては、ほぼ同じものを食べても数値が違えば少ないものを飲食したほうが良い。

例えば、ほぼ同じ量の麦チョコと板チョコどちらが少ない数値なのか比べて少ない数値の方を食べています。その組み合わせを変えて行い参考にしています。
自分の実験では(あてになりませんが…)相当数値が違いました。データ量が少な過ぎますが私なりにこの数字を活用して頑張りを見えるように工夫しています。

それ以外の要素は下記のHbA1cに記載しますのでお読みください!

HbA1cについての考察

このHbA1cと言う見たこともない文字は、ヘモグロビンA1cと言う糖尿病患者の方は知らない人はいないという数字なのですが、ご存じでしたでしょうか?

血糖値と合わせて糖尿病を診断するうえで大切なデータなのだそうです。

正常値が4.6∼6.2%だそうです。

血糖値は小手先の事で少しデータを良くする事が可能なのです。

しかし、このヘモグロビンA1c数値は数か月で徐々に動くらしいのでごまかしが効かないそうです。よくできていますね!

この二つを合わせて糖尿病の診断をするのが理解できます。本当はもっと複雑なのでしょう!  

HbA1cは2月平均みたいなもの!血糖値はその日のみと考えてみると分かりやすい!

自分の数値と運動

私の数値は最高で10.2%、入院中は6.3%、までさがりましたが最近では7.2%、まで戻ってしまいました。少しだらけてきている証拠なのでしょうか?気を引き締めていこうと思いますが…

この数値の減少と安定には、運動は絶対に必要です。

動きにくい数値だからこそ動きにくいものにししなくてはと思ったのです。

運動について

 

運動についてですが、ハードな運動は自分の経験から、NGだと思います。賛否あるでしょうが、ここまでにも相当の負荷が体にかかっているわけですから…

自身のある方でも少しづつのペースアップはいいでしょうが、ある程度からは激しくせず維持に努めた方がよいと思います。

次の日に楽しんで続けられる程度がベストです。走る犬

おすすめが何といっても、ウォーキングと柔軟体操です心肺機能と柔軟性は絶対必要です。
毎日欠かさず行っており、休日は時間を3倍以上取って継続しています。

疲れている時は無理せず休み、続けています。

最近では、スロースクワッド、プランクポーズを取り入れ筋力アップを課題に取り入れています。

歩くといっても考えながら歩いています。ダラダラ歩くのではなく、少し心臓が鼓動するくらいのペースです。ドキドキさせません。

そして、

お笑い芸人の名前を思い出しながら、会社の他の社員の方の名前を思い出しながら歩きます。病気は少なからず記憶力に影響がありそうなので考えながらをいつも強く意識しています。

最近では単語帳を持って歩きながら覚えています。覚えは悪いですがやらないより絶対効果あり!

運動も克明にできたことを記録に残しましょう。やはり成績は徐々に伸びて、モチベーション維持に効果的になります。

ただダイエットだけ考えると不健康になってしまいます。一時期ストイックになりすぎて、飴やガムを噛んで唾液も出すなどしましたが歯に悪影響が出て止めました。

無理は禁物と言いたいところですが、無理して効果が出たこともあり、難しい線引き判断が要求されます。

この難しい判断をしたのが、手術後から悩んでいた右肩の痛みです。
手術の体勢から右肩が上がらず激痛に襲われました。生活にも支障をきたします。痛み止めでごまかしていたのですが、

ある時、激痛があったのですが我慢して可動域を広げないとこのまま固まって動けなくなってしまうのではと不安になり、覚悟して会社にある懸垂棒に両手を上げてつかまってみました。
延ばすだけで激痛が来たのですが…なんと!痛々しくとも、右肩が上がるようになったのです。完ぺきではないですが、ゴルフ復帰まで行けそうです 🙂  

錆びつかなくてよかった!それから柔軟体操も重視し始めたのです。

 

 

感じたことでとても重要なことをもう一つ

これ以上無理すると、(心臓をバクバクさせたり、力んだり)どこかの血管がブチギレしそうになる雰囲気を感じるようになりました。

我慢しきれず走ったりすると手先に痺れがきて危険信号を送ってくれているようになります。

   昔動けた人は要注意ですよ!

 

 

 

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