手術前のできる限りの自覚症状を書きます! その原因ストレス!

たたずむサル病状

この時期の症状

この頃は自覚症状と言う言葉の意味を把握しきれていませんでした
と言うのも、
我慢できるものは精神的な部分で克服するものだから、我慢できる痛さや、だるさは病気の範囲に入らないと思っていました

古い人間ですから、
病は気からの考えが支配していました

根性で何とかなる!そう思っていたし、実際そうやってきました
何度もそれで乗り切ってきたので

モノクロ猫

いつものこととしか思っていませんでした

皆さんも同じでしょ?

すぐに病院に行くのも何だし…
そんなもんでしょ?

でもね、

病気と言うものは蓄積される物なんですよ!

勿論、突発性のものもあるでしょうが、それも多少の蓄積から発生していると思います

医師に診てもらう判断は難しいですよね!

特に忙しい現代人には病院は二の次三の次となってしまう

 

今考えると思い当たる自覚症状

 
私は特に体全体のだるさを感じていました

仕事を継続できる程度の症状です

見えているところでは、足の親指の爪に症状が出ていました

水虫が直りが悪いと自己判断していました
これについては皮膚科に通院していたのですが、薬をつけたり、飲み薬を飲んでも治りませんでした

階段を上ると下半身に強烈な重さを感じていました。
駅の上り下り程度です
回りが気になるほど汗をかきました

周囲の人は暑がってもいないのに…

白髪がひどくなり、特に胸毛の左側半分が真っ白になった

これはまだ医師にも伝えてない事

頭髪も極端に薄くなり
まゆ毛もなくなりつつある
のぼせる感じがありました

生活していて全く爽快感がないのです。いつもボーっとしている感じです

精力の減退

男性としての気力の減少

下痢と便秘を繰り返す

これは、
下痢の方が圧倒的に多かった

トイレットペーパー

 

  ト、トイレから出れない!

数年前から左手にしびれを感じていた  

このことに関しては過去に専門医に診察してもらっています
結果は異状なし、喜んだ記憶があります

おしっこが近くなった
夜中に起きることもあり、睡眠不足の原因でもある
背中がとてもかゆい
背中だけじゃなく、お尻、と全身がかゆい
食欲がアップしたりダウンしたり
極端に食欲が変化した
それに反比例して体重の増減があった

 全部我慢できるくらいだった…

以上の自覚症状は、
糖尿病のサインとして放置
してしまいました

「何とかなるんじゃない?」

糖尿病の放置の仕方がマズい!

そのために、それ以外の自覚症状に気づくのが遅れてしまったのです

おならの回数が尋常でない
リズムを刻めるくらい
少しお腹が痛い
少しチクッとする痛み

上記の13項目の方が比べてみるときつくて、
大腸ガンなんて夢にも思わなかったので、大腸ガンとしてのこの2つのサインは全くの自覚症状とも思わなかった

自覚症状の先輩からのアドバイス

私の病気の発症は4,5年前と診断されました

心当たりがあります

会社をクビになった時期がピタリ!

周りの社員の方から君が辞めさせられるとは信じられない!と言われるほど実績もあったし、いろいろ貢献してきました

自分が一番驚き、慌てふためきました 😆 

前の項目で書いた自覚症状と言うよりもその症状を生み出した心の動きを言葉に表すと

   超ストレス

そこから何とか抜け出し、新しい会社に何とか50歳で入社
今までにない社風の会社で

   超ストレス

教育する立場の自分が新人教育を受ける

教えられるのがとても下手だった

   超ストレス

通勤ではマイカーやバイク通勤歴20年

慣れない満員電車
いきなり手も上げられないような電車で通勤中央線

毎日殺気立った乗客を目の当たりにする

ヘッドホンからの音漏れや匂い…

我慢しなくてはいけない物が多い

   超ストレス

収入大幅ダウンで生活困窮

家族に迷惑をかける

好きなことができなくなる

   超ストレス

精神的なもので一番何とかなりそうな事が一番身体をむしばんでいきます!

考え方などの目に見えない物は何とか消化したかのように見えていてもくすぶっているものと考えるべし

鉛筆 ストレス

そう、ストレスが一番怖いんです

自己流ストレスとの向き合い方

何事にもタイムラグが存在しますので、身体的変化(病気)にもタイムラグがあると考えます

その原因になるストレスの割り出しが急務なのです

ストレスの考え方や分類、チェック法それぞれ違いますが、私は自分流でこう考えて定義しました。

参考にしてください!

人が何と言おうと、こう考えます!

ストレスには減点だけでなく加点もあるのだと。どんどん加点していこう!

点数は個人で決めるのです
もちろん
自分の都合のいいように…
マイナスなストレスだけじゃなく、プラスになるストレスも存在すると…

心の動き全てがストレスになりうるから、どちらの存在を認め、マイナスストレスを人間を成長させるものとして受け止めることなのです

誰しもあって当たり前!マイナスストレスがないと損しますよ!経験すると人間の深みに違いが出ます
人間としてのバランスが良くなるのです

今度、プラスストレスを書き出してマイナスストレスと数で戦わせてみます!
絶対プラスが断然多いと思います。力技でもそうします!

楽しくストレス足し算引き算しましょう!
自分に都合のいい足し算で年に2回チェック日を決めておいて、マイナスになったら病院に診察してもらう   私のやり方です
プラス思考になり、マイナスがとても分かりやすくなった
 
マイナスは当然、頭に残りますが強制的にプラスストレスを考える。若しくは行う!
私はとても楽になります 
 
さらに強くなった気がします
 

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