ダメな食生活はこれだ!改善方法が分かるぞ!糖尿病棟の食事を見よ!

うな重糖尿病

入院中の食事について

入院中の食事についてご覧ください

糖尿病食と患者さんの実際

実は、手違いから初日の夕飯まで検査のための食事と間違われて三分がゆが出ました

初日からハードメニューなんだなー


三分粥

しかし、先生が食事の時に来て間違いに気づき、

これから準備できないから買って食べてください!

となりました

この時初めてコンビニでカロリーを考えて弁当を選びました

 

二日目から本格的病院食となったが、

量の少ない食事ではあるがやはり楽しみには変わりない

食事の入ったカートが来るのが待ち遠しい
ほかの患者さんの中身が気になる

自分のよりいいもんで出るじゃん!

私の貧相な食事から少し分けてあげたくなるものも…    色々です


糖尿食

血糖値コントロールのための食事はご飯が120∼150g、メインに肉や魚が出ます
しかし、量はいつも食べる3分の1くらい

今までが食べ過ぎだったんだなー 

味噌汁系、果物デザート、小鉢、牛乳このような構成でした

調理法は詳しくは分かりませんが、すべて柔から目に調理されています

早食いには飲み物くらいに感じるでしょう
その証拠に病室全員の食事タイムが超早い!

 完食 1分18秒287 アジア新記録!

 

 

    習慣とは恐ろしい

 

この部屋では

自分がゆっくり食べる人に思えます

食べるスピードに対して初めて真剣に考えさせられました

 

一人一人のプレートを見ると、どれだけ一人一人を考えて作っているかが分かります

同じ人でも治療経過によって3分粥、5分粥とか、小麦不使用とか書いてあって管理栄養士の細かい仕事振りが伺えます

メインと言える魚、肉をバランスよく配置し、色どりもキレイです

食のバランスとは色のバランスなのかもしれませんね!

ここで、昔の母のお弁当を思い出しました!

茶色一色や緑一色だったのをもっとキレイに作ってくれとお願いしたものです

みんなに見みられるからねー 

 

甘いもの好きな私にはありがたい!デザートも必ず少量ですが配置されています

ヨーグルトにジャムがかかっていたり、小さなケーキが添えてあったり
いつも違うもので楽しみにしていました

バナナはよく出ていたなー

何より、私は昔から温かい食事を好みませんでした。冷たいものを好んで食べ、冷めるまで待ったり、冷たいお茶をかけて食べていました

病院食は当然暖かく、それは、ゆっくり食べることを意識させる材料になりました

病院では必ず、熱いお茶も添えてみました

それまでは奥さんがわざわざ温かいものを準備してくれてたのに、大量の冷たいお茶をかけて大量に食べたり、お腹が満腹になるまで流し込んでいました

脳唯一のエネルギー源が炭水化物(ごはん、パン、麺、いも類、お菓子)
と聞いたことがあるので
気にしていませんでしたが、入院して量を考えるようになりました

 

味付けは当然薄味ですが、これは結婚してから妻の薄味に慣れていて苦になりませんでした

妻の弁護をしますと、妻の味付けが薄いのではなく正しいのです

血圧だけはいつも安定していました

 

他の患者さんは調味料で味をつけていましたね

例えばラー油、しょうゆ、塩、マヨネーズを持っている人が多かった
テーブル兼テレビラックの下に小さい冷蔵庫があるのでそこに保管していたみたいです

私はもともと調味料を使わないので調味料はなくても平気でした
薄味に慣れない人は食べた感じがしないでしょうね

ある時若手の医師にこう質問しました。

 

先生、この3食で持ちます?

元気が出ないですねー

と冗談で答えてくれました

そうだよなー

と、すかさず
医師の言葉に賛同した隣のベッドの患者さん

今まで贅沢してきたんだから…

看護師さんの鋭いツッコミが入り、何も言えなくなった…
同部屋の患者4人の一体感が感じられた一瞬でした 

ふと思い出したことがある。昔、母親が同じ糖尿病で入院していた時、
同じ部屋の患者さんと仲良くなり、おやつの交換をしていて注意されていました

母の人懐っこさがうらやましく思えると同時に、母の寿命を縮めてしまった原因の一つになったのだと複雑な気持ちとなりましたね

その他に食べてしまったもの

食べてはいけませんが、白状いたします

一応気を遣って、院内のファミリーマートでカロリー控えめのものを選んだつもりです

ゼリー、プリン、キャラメル、ゼロコーラを隠し持ってました

ゼロチョコ

勝手に一粒なら、少しならいいとか決めつけて食べてました

見つかると注意をされる患者さんもいました
その場で注意の方もいれば、別室に呼ばれて指導される方もいたのではないでしょうか

自分の食べ方  減らすためにどうしたらよいか 

  私はどう食べていたのか?

参考にしてください 

一気食い

お菓子は一袋開けたら必ず間を空けずに全部食べる なくなるまで食べてしまう

 残してはいけないという
     昔からの教えを自分なりに解釈!

早食い 

もう食べたの?と妻によく言われる

食事は飲み物化している

交互食い

お菓子は甘いしょっぱいを繰り返し食べてしまう

ルーティーン化

帰宅途中、パソコン等作業中必ず何か飲食している

同じ自動販売機で飲み物を買わないと気が済まない。

ごはん 

コメは大好き!水をかけるだけでおかずなしで食べる 流し込む感じ

おかず  

肉系大好き  まず肉から手を付ける

夜遅く食べる  

コーヒーを飲みお菓子を食べてのんびり寝る直前まで飲食する 

ずっと食べている
家にいると何か探して食べ、外でも買ってしまう。

なぜこんな食生活なのか?  そして対策

自分の考えですが語ってみます

まず、遅くまで起きている生活習慣がいけないのだと思う

寝てしまえばさすがに食べませんよね! 絶対に第一の対策です

これがなくなれば睡眠時間の確保にもなります

昼間の眠気防止に大いに役に立っています
お腹も脳も休憩させる意識を持ちましょう

次に、何も考えずに食べていたこと
今までは食べ物はなくても探してまで食べていました

健康な方はそれでよいのかもしれませんが、私は命を落としてしまうかもしれない糖尿病患者です
自覚が足りませんでした

喫煙と一緒で習慣的な行動として飲食をしていたので

ゆっくり食べて、何とか量を減らすことを意識的にするようにするために

分割食べで食べる量をコントロールしてみました(完全自己流です)

分割食べとは、たとえば、今まではチョコレート一箱2分くらいで食べてしまっていたのを、
半分をこの時間まで食べるとか計画を立てます(勿論何げなくで良い)

何より変わったのは、人にあげるようにしました。少し残してあるいはして妻や子供にあげるのです。
そしてゼロにしなくては…  

今までほとんどしたことのない事です

アメもチョコレートも噛まないように努力しています
今まではアメ一袋、5分かからず食べてしまっていたのです

ひどいですね!

 

野菜先行の食事も実践しています
  血糖値の上昇を緩やかにするそうです

しかし、

大腸ガン治療後で、
ただでさえ通りにくくなっているのに消化しにくい野菜は強敵なのです。

今もこの戦い、
大腸ガンVS糖尿病の食生活バランス摂りは続いているのです。野菜

我が家の食卓は最近ブロッコリーが多いです!

先ず考えることを食べる前にワンクッション入れました
昼と夜のコントロールが大事

これにより体重や血糖値が上昇ことは少なくなってきました

私はこの方法を続けていくつもりです

継続できそうです

なぜなら、量は減りましたが、食べているからです

私には食べないコントロールは無理だと判断したからです

 糖尿病と戦うには強い意志が必要です

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