限度額適用認定証、健康保険、ガン保険の仕組みを知って得しましょう!

空の財布生活

退院後数日が経って少し落ち着いてきたらすぐにやろうとしていたのが金銭関係の処理でした。

病気とストレスは密接につながっているのはお分かりの通り。

お金もストレスを生む大きな原因となります。お金から生まれるストレスを無くすためにできることはしておいた方が良い。

病気を効率よく治すためには

お金と知識が必要です。

お金の心配をせず、病気に向き合うことは大切です。備えて憂いをなくしましょう。

ガン保険について

自分の場合

私は生命保険に長年入っていたのですが、ある事情で解約し、ガン発覚時点では、

アフラックのガン保険にだけ加入していました。
診断一時金などを含め150万円ほど受け取りました。これがなかったら大変でしたよ!

一見、しっかり病気に備えて保険に入っていたように見えますが、

実は、20年前くらいに
訳も分からず付き合いで入っていたものなのです。ずっと自動引き落としされていて、更新時期が来ると何気に継続していた次第である。本当にラッキーであった。保障の中身も知らないまま継続していた。

そんないい加減な私…


ふて腐れたサル

更にいい加減であることの表れが、
保険金請求をしようとしたら受取人が実家の父のままだったのです。

手続きも面倒で大変でした。
名義人変更をしたり、父親の口座から私の口座に送金してもらったり大変でした。

生命保険にしっかり継続して入っていればもっと余裕のある療養ができたであろうし、家族への負担も減っていたはず!

おすすめの保険など

年収が私くらいであれば絶対にガン保険ともう少し余裕があれば医療保険も加入しておいた方がよいでしょう。
生命保険は年齢によっては加入しておいた方がよい。
収入に余裕があれば絶対にガン保険、医療保険、生命保険全部入った方がよい。

最近は入院期間が短いので自宅療養で通院特約や、休業補償給付などの特約を検討してみてください。若い時には不要論もありますが、いつ来るのか分かりませんから加入は結婚したらすぐと私は明確に時期をおすすめいたします。
特約をいろいろ組み合わせるタイプが主流です。

加入済みの方は細部の確認をぜひしてみましょう
ガン保険ランキングはこちらが年代別順位や詳細まで見れます
医療、入院保険ランキングはこちらから
生命保険ランキングはこちらから

健康保険

自分の場合

会社員であれば多くの社会保障を受けられます。良く知ることにより、
加入者としての権利が沢山ありますので活用してください。

知っていることにより収支が全然違いますし、復帰の期日を明確にしてゆっくり体調を立て直すことに専念できます。

私はココで知らないばかりに損をしてしまいました。

個人の収入によって違いが出ると思うので一概に言えませんが、
自分の場合はどうなのかを細かくチェックすべきですね!

先輩からのアドバイスです。

復帰を焦るとろくなことがない!復帰が倍遅れるぞ!
いつから使えて、いつまで使えるかチェックしよう!
権利をしっかり知って、行使しましょう!

この手続きは必ずやろう

  • 高額医療費制度(限度額適用認定証)
  • 傷病手当金
  • 休業補償給付
  • 障害年金
  • 医療費控除
  • ガンや生活習慣病への助成

自分に適合する制度は全部活用しましょう。

病気やケガで会社を休んだ時の補償が詳しくリたければココ!

限度額適用認定証。

自分の場合

医療費一つをとっても一般の方が知らない制度が多く存在しています。
その制度が自分に適用され、手続きはどうすべきなのかも対応する機関ではとても親切に対応してくれます。

必ず調べて、支出が減ったり、給付金が1円でも多くなるように利用してください。

自己負担限度額までの支払いとなります。
これは申請を出せば私の場合約9万円弱までしか請求されませんでした。

申請が遅いと請求額を支払わなくてはならない。

ただ後に申請を出しても払い戻ししてくれるので早いか遅いかということでありますが…

制度をリサーチしてフル活用しよう!
詳しくは、上記のチェック欄リンクを参考にしてください。
 
上記の全てに提出書類や証明するための診断書を提出する必要があります!
 

医療費の相場を知ろう

 

ウエブサイトで任意で私が選んだ5サイトの平均を記載します。優れたサイトの平均ですので目安としてはこの数字はイメージしやすいでしょう。

3割負担の場合

  大腸ガン  265,000円

  直腸ガン  365,000円

  胃ガン   290,000円

  乳ガン   220,000円

  心筋梗塞  580,000円

  糖尿病   180,000円

  尿管結石  150,000円

  脳梗塞   450,000円

高額医療費制度を適用すると上限が約90,000円弱となる。(私の年収の場合)

心臓、脳関係はお高くなるようです。当然、治療内容、細部の違いで金額に差は出ます。
腸でも、人工肛門などになれはやはり高くなってしまうのでしょうか?

あくまでも私の年収をモデルケースとしたものです。これらのデータで余裕のある療養生活を送ってください!入院費用だけでは不十分なのです。その後2年分くらいの生活のための補填分も考えておく必要があります。

支払方法

 
ちなみに、クレジットカード決済できる病院が多くなってきているそうですが、

私の病院では現金決済のみでした。
 
リボ払いを利用できれば良かったのですが、残念でした。
ブラックカード
こんなカードは持ってませんよ!
決済方法も病院選びの材料になるかも!

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