生存率を考える 自分を奮い立たせるために! 病院選びのヒントになる?

パーセンテージ知識

生存率を調べてみました

皆さん、5年生存率と言う言葉をご存じでしょうか?

別の意味合いもあるかもしれませんが、
難しい表現で書かれていることが多いので、ここではガン治療を開始して5年経過しても生存しているか?
という数字と考えていくのでご理解ください。

大腸ガン5年生存率について

まず私のデータから

私の正式な病名は下行結腸ガンの
ステージ3aです。

5年生存率は病院からのデータに80.4%

最初はステージ3bと診断されて64.1%という数字を突き付けられました。

正直に言うとあまり

ピンときませんでした。いい加減な性格なのでこうなのでしょうが、人によっては絶望したり、まだ大丈夫だ!とモチベーションを上げる人もいるでしょう。

こんな私も少し冷静になって数字を眺めると20%の人は5年、生きられないということになる。

ヤバい!マズいな!

犬 マズいな

そこで、少しこの数字について調べてみようと思ったのです

5年生存率の捉え方アドバイス

自分なりに考えました。

捉え方も様々である。
と言ってしまうと一つの結論に至ってしまいます。

捉え方の例

80歳の5年と30歳の5年では違いすぎる…
患者の目線、家族の目線
80%の方を見るか、20%を見るか
5年が長いか短いか

そこから枝分かれして、良い方に考える人、悪い方に考える人、何とも思わない人…

いろいろですよね!

悲観的に見るものでなく、良い方に考えることが全てです
 

他のガンのデータについて

最新のデータをご覧になりたい方は、こちらの国立がん研究センターのHPをご覧ください
情報量抜群です!

他の部位の数字と比較したり、ステージによっての違い、その他多くのデータを様々な角度から分析した結果が公表されています。
未来の予測なども載っていて興味深いものです。

膨大なデータを長年集めてのものですから一番信頼できるものと言っていいでしょう。

どの種類のガンもステージ4でも0%はありません。つまり可能性が残っているのです。

治癒の可能性があるのです。

公的、私的を問わず多くのデータが存在しますが、色々な視点から見てのデータをランキングで表しているものもあります。性別、年齢別、血液型、病院別と様々です。

やる気を出す材料に是非、活用しましょう

5年生存率を調べて言えることは

私的考え方

これまでの事を踏まえて言えるのは、

悩んでも解決しないということです。そして、通常寿命よりは早く寿命が来てしまう可能性が高い事です。

どこのデータを見てもだからどうこうしなさいと具体的なことをアドバイスしてくれるところはほとんどありません。つまりはデータは提供しますが参考にしてください!までにとどまるのです。

ですから私は良い方にだけこのデータを使いました。考えても数字がよくなるわけでもないですから!

ただ、生きることを本気で考えようと思いましたね

どうしてこのような考えに至ったのか

これに近いデータをどこかで見たような気がします。

私の職場でのお客様アンケートが真っ先に頭に浮かびました。これにより評価のランキングが発表され
評価の材料になるのですが…

このアンケートには問題点があり、長年疑問に思っていたことをこの5年生存率に置き換えて見ると数字に隠された部分の自分なりの見分け方に繋がったのです。

○✖をつける項目により大変な評価の偏りが生じるのです。本当の実力が評価されません。

例えば  私の職場にて

第一印象だけで決まる

笑顔がよければすべてよし的考え。愛想ナシは評価されない。実力が隠れる。勿論第一印象は大切ですよ

楽しければいい

まじめな人、誠実さが隠れる

このパターンの職員は表舞台には立てない。上司から見たら楽しいだけは不安ですね!

優しい

優しいのは必要だが、
伝えなくてはならない事を伝えない事が多い

これらは圧倒的に票を集める。

しかし、

お気付きでしょうか?内容を伴ってない事を!

空の金庫

これを5年生存率に当てはめると…

それで、単純な数字だけでなく細かい部分をもっと知りたくなったのです

ちなみに私は、第一印象が悪く、会話がつまらない、続かない。お客様に求める内容は結構厳しい。ですが、けっこう評価された自負があります。内容の差別化はいつも考えていました。そしてできる限りの優しさを持って仕事に臨んでいました

これらを総合して下の事柄をまとめてみました

病院選びのヒント

実は、病院別のデータも出ています。参考にはなると思いますが、ランキングが上位だから良い病院であるということではありません。しかし尊重はしましょう!

そこで病院選びのヒントを病気のデパートからアドバイスいたします

良い先生=自分にとっての良い先生とは限らない
良い先生は隠れている。私はそう思っている。こちらの態度も大切 話を聞いてくれる医師
総合病院の方が一か所で済む
私のような病気のデパートな人は、他の病院を駆け回る必要がなくなる 総合力は魅力!
下部の病院と連携関係がしっかりしている
大きい治療が終わると近くの他の病院でケアしてもらうことなるから、地域医療の中心的存在であること
取り扱う症例の多さは実力に比例している
患者が集まり、その実力は更に磨きがかかる
自宅に近い事

5年生存するためには何回も通院するのです。家族の負担が絶対減ります。自分の負担も相当減ります。

病院関係者に知人がいない事

矛盾しているようですが、遠慮しなくて済む。情報の流れは早く、悪い方向に流れやすい。それは、社会復帰を目指す人には良い材料ではない。戦力外と思われないために…

そして、セカンドオピニオンし易い。病院関係者が知り合いにいると遠慮して言えなくなってしまう。

最新機材は調べて損はない

検査は患者の負担を多くする。疲れる!簡単なもので診断してほしい。新しいものは受け入れよう。メーカーはその工夫をして開発している

細かいデータを発表している

ホームページで公表していて、電話対応してくれる

ホームページがない病院は…

施設が古く、医師が年配の方が多い。

たくさん医師が存在する
ただし、医師の年齢が偏っているのは避ける。ベテランと新人さんが程よい数であれば現場と新人を教育するというバランスが取れていると考える。
医師の所属学会や論文タイトルで得意な分野が分かる
ホームページに載っていたり、病院に表示してある。自信の表れです。
口コミは言い方に注意!
主観的内容は怪しい。客観的言い方になっているコメントを参考に!情報操作はいくらでもできる。過去歯科医選びで失敗しています。絶対身内の書き込みだと思われる!

 

参考にしてください!経験者が大いに語りました。 🙂 

 

 

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